
原反自重力でチャックするので、握力が小さくてもOK。
自重:750g
最大吊上荷重:20kgf
対応コア:φ76~φ78
(その他のサイズはお問い合わせください)

カプセル構造を採用した独自の吊り冶具。
対応コア内径は1インチから15インチと幅広く、またコア材質は問いません。

ウレタン成形技術&マテハンのノウハウから生まれた数々のロボットハンド。
ヨーグルトカップから1000kgの原反まで、目的に合わせて製作可能です。テレスコープ状になる原反を吊り上げることにも成功しました。

大小2つのピストンが組み込まれた作業効率向上のためのユニークな足踏油圧ポンプです。リフト速度は無負荷時には負荷時の約4倍で高速上昇し、負荷がかかると低速になります。そのため、重い原反でも小さいキック脚力ですみ、女性作業員でも手軽に使用することが可能です。
大ピストンは無負荷状態の時に作動し、負荷がかかると動かなくなり小ピストンのみがキック脚力で作動します。キックレバーは不使用時には折り畳んで収納できる省スペース設計です。
『足踏油圧ポンプ』は『ロールピッカーII・III』や『ロールリフカー』はもちろんのこと、他の機器へ取り付けて使用できる構造になっています。現場で専用台車を製作する際にもお問い合わせください。
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フィルムや紙等の原反を巻取装置に受け渡しする際、チャック部と巻取コアの位置合わせが重要な作業要素となります。台車移動中は、原反は台車下部にて移送され、機械受け渡し時には、「足踏み油圧ポンプ」で力強く大容量の高速ピストンで上昇します。チャック部との位置調整時には、感覚が鋭い「手漕ぎ油圧ポンプ」にてより一層簡単に位置合わせが可能となります。また、高速大ピストンで高荷重の原反を上昇させる際、人力ではパワー不足が生じることがあります。その際は、低速小ピストンに切り替えることにより、小さい力で高荷重な原反を容易に上昇させることが可能となります。